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ウッドデッキのフェンスの作り方について

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ウッドデッキのフェンスの作り方について

フェンスはウッドデッキに必ず必要なものではありませんが、雰囲気作りや周囲からの目隠しとして利用でき、安全性も確保できますので、設置をオススメします。
ウッドデッキのフェンスには複数の種類があり、作り方も様々です。
ここではフェンスの代表的な種類や作り方をご紹介します。

フェンスを取り付ける前に

フェンスを取り付ける前に、その枠組みとなる「手すり」を作らなくてはなりません。
手すりには、転落を防止するほかに、束柱をしっかりと固定したり、雨水の浸透による腐食から防ぐという役割もあります。
束柱の上に手すりとなる木材を仮置きをして、束柱と直角になっているように、また水平になるように確認しながら進めましょう。すべてが調整できたら、ねじで固定して完了です。

フェンスの種類について

ウッドデッキのフェンスはいくつか種類があるので、用途や住環境などに合わせて、最適なものを選ぶとよいでしょう。
フェンスの代表的なものとしては、板を横貼りにしたフェンスと縦貼りにしたフェンスがあります。両者の違いは板を横に並べるか、縦に並べるかです。
板と板を等間隔にねじで止めていくだけなので、DIY初心者でも比較的簡単に作ることができます。板と板の間隔を狭くして作ると、目隠しとしての効果をより発揮します。オシャレなフェンスにしたい場合は、ラティスフェンスをおすすめします。エクステリアとしても、よく利用されるラティスをフェンスとして活用する方法です。編み目が細かいため、目隠し効果が高いように感じるかもしれませんが、夜に家の中から光が漏れている際は目隠し効果をあまり期待できません。

また、ウッドデッキの雰囲気を重視したい方には、クロスフェンスがおすすめ。
レストランやオープンカフェなどのウッドデッキで使用されることが多いクロスフェンスは、2枚の板を交差させて貼り付けたシンプルなデザイン。目隠し効果はありませんが、ウッドデッキの雰囲気づくりに一役買います。また、枠組みと板2枚で作ることができますので、コストを抑えることができます。

DIYでフェンスを作る

ラティスフェンスであれば、ホームセンターなどで市販のラティスを購入し、加工することで、フェンスとして活用できます。束柱をウッドデッキに立てて、ラティスをねじで固定し、上部に笠木をつければ完成です。市販のラティスをそのまま使うので簡単で安上がりです。サイズの加工も簡単にできます。
縦貼りや横貼りの格子状のラティスを作る場合も、束柱に板をねじで固定するだけですので、初心者でも製作可能です。縦に板を貼る場合は、枠や支柱を設置すると強度が増します。
板を取り付けるフェンスの場合には、板の切断部分に注意を。切断部分を電動サンダーなどでキレイに面取りしたら、ステインという着色剤を塗りましょう。撥水や防腐効果を持つものを選べば、ウッドデッキを長持ちさせます。

フェンスを設置して、よりウッドデッキらしく!

床板を貼っただけでも、ウッドデッキとしては十分機能しますが、機能面や安全面、雰囲気づくりのためにもフェンスを設置することをオススメします。
今回紹介した作り方を参考にし、フェンスづくりにチャレンジしてみてはいかかでしょうか。